ホテル(インテリア・その他)に関するニュース・話題

■メズム東京オートグラフコレクション(都内港区)が来年4月に開業する。

現在開発中の「ウォーターズ竹芝」内にオープンするもので、「オートグラフコレクション」は、マリオット・インターナショナルが展開する独立系ホテルブランド。JR東日本グループとして初めての、インターナショナルブランドと提携したラグジュアリーホテルとなる。「ウォーターズ竹芝」の16階から26階部分に位置し、客室数は265室を予定する。

ウォーターズ竹芝は、同ホテルのほか、オフィスや商業施設、劇場から構成される複合施設で、オフィスはJR東日本ビルディング、商業施設はアトレ、劇場は四季が運営する。


■ホテル小田島(岩手県盛岡市)がリニューアルオープンした。

同ホテルは明治30年に下宿として創業、1953年に小田島旅館を設立。1979年にホテルへ改築のため、小田島旅館を取り壊し、翌1980年に現在のホテル小田島をグランドオープンした。客室は、シングル・スタジオツイン・セミダブルなど計99室。全室にデュベスタイルの羽毛布団や加湿空気清浄機などを採用した。朝食は館内レストランで6時30分~9時に和食バイキング形式で提供する。ホテル1階部分にはファミリーマートが入居、ちょっとした岩手・盛岡のお土産なども取り扱う。


■映画「メン・イン・ブラック」の世界観を堪能出来るホテルの部屋が Booking.com で売り出され、話題となった。

ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まり を任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。スピルバーグが製作総指揮を務め 1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作・公開され、いずれも超大ヒットを記録。人気SFアクションシリーズ待望の最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の公開を記念して「Booking.com」が企画した。

今回の客室では、映画の舞台となったロンドン支部を忠実に再現。今作の主人公・エージェント H とエージェント M になりきりながら、スリリングなひとときを過ごせる”地球規格外”の宿泊施設をプロデュースした。エージェントのチェックイン・エリアをはじめ、ロンドン支部のメインホール、エージェントの秘密の寝室にいたるまで、メン・イン・ブラックの世界観を再現。エージェントがエイリアンに対峙するシーンで実際に使用された小道具も展示されるという凝りっぷり。

全世界同時予約の結果、MIBファンであり、クリス・ヘムズワーズもテッサ・トンプソンも大好きな2組4名が当選し、メン・イン・ブラックの世界を堪能したという。


■ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区)では、7月7日の七夕にちなんで、7つの特典がついた七夕プランを販売している。

7つの特典は、ホームプラネタリウム無料貸出、スパークリングワイン、ホテルオリジナルマカロン、選べる朝食、ハーブティープレゼント、短冊プレゼント客室内リラクゼーション優待券プレゼント。短冊に願いを込めたり、降り注ぐような星空に包まれながら、スパークリングワインで乾杯したり。七夕の気分を盛り上げるアイテム満載のプランとなっている。7月7日まで。


■ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜(横浜市西区)が、来年6月17日に開業する。

同ホテルは現在、みなとみらい21地区にある国際展示場「パシフィコ横浜」の隣で建設中。

同ホテルは地下1階、地上14階建てで、延べ床面積は4万8,114平方m。客室数は146室で、全室が47平方m以上のゆったりした広さを確保する。100平方mを超えるスイートルームもあるという。海外の要人や富裕層による利用を見込む。

米・ハワイ、オアフ島で半世紀以上の歴史がある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のグローバル展開第1弾として注目されている。18日にはウェブによる予約受け付けを始めた。


■THE LIVELY大阪本町(大阪市中央区)が8月に開業する。

ホテルを「世界中から人が集まり、情報が集まり、機会が集まる場」と再定義し、より自由で新たな発見に溢れるホテルにしていくことを目指す。

チェックインからチェックアウトまでの滞在を通して触れる空間・サービス・コンテンツにおいて全てのゲストが何らかの刺激を与えられるよう細部に至るまでユニークなゲスト体験をデザイン。遊びと自由に溢れたモダンデザイン、多様なジャンルのグラフィックアート、テクノロジーを活用したゲストサービス、DJによるライブサウンドなど各方面のプロフェッショナルによるプロデュースで現代ホテルによる様々な非日常シーンを演出する。

客室は、5タイプ全174室で、間接照明を中心とした美しいライティングで非日常的なプライベート空間を演出。一方で動的な空間活用による機能的デザインも追求した。ベッドは当サイトにも掲載のホテルベッドが採用され、30cm厚のポケットコイルマットレスを使用し、さらにトップにジェルメモリーフォームを組み合わせることで、体をやさしく包み込む。従来のホテル客室のデザインや設えとは異なった意匠・機能デザインとくつろぎを両立させた客室を目指す。

同グループでは「THE LIVLEY福岡」が7月の開業を予定しており、福岡と大阪で2ヶ月連続の開業となる。また東京都麻布十番にも11月に開業を予定している。


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