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■ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区)では、客室などをオフィスとして活用するサービスを始めた。
新たに提供するのは「住・職一体型オフィス」。テレワークでの利用を取り込むための対応で、客室のベッドを2つから1つに減らして仕事をしやすい部屋に模様替え。また美容院や生花店がテナントとして入っていた場所は個室のワーキングスペースに。コロナ禍でホテルも新たな対応を迫られている。利用するには月25,000円の会費のほか、別途で個室などの利用料(個室は30分1,000円)がかかるが、一流ホテルの落ち着いた雰囲気の中で仕事などができるのがセールスポイント。

■ジャヌ東京(都内港区)が2023年に開業する。
「ジャヌ」は国際的リゾートを展開する「アマン」の姉妹ブランドで、日本初進出となる。大規模都市再生事業「虎ノ門麻布台プロジェクト」で、「アマンレジデンス東京」も開業する。「アマンレジデンス東京」は総戸数91戸で、虎ノ門・麻布台プロジェクトのA街区最上部に位置。居住者専用の「アマン・スパ」も開業するという。また、「ジャヌ東京」はB-2街区の低層部に建設。客室数は約120室で、6つのレストラン、カフェ、バー、スパ、フィットネスジムなどを備える予定。これまで東京にはなかったような世界トップレベルの住環境とホテルを創出したい考え。

■ホテル祖谷温泉(徳島県三好市)がリニューアルオープンする。
昨年12月から実施していた展望風呂・外装などの改修、ケーブルカー駅への展望テラス(新設)設置などの工事を完了したもの。改修後の展望風呂「雲遊天空の湯-SORA NO YU-」は、窓開閉式の展望風呂(半露天、季節や天候により開閉)で、目の前に広がる祖谷渓を楽しめる。新設する展望テラス「雲の上テラス」は、祖谷渓随一の展望スポットで、四季折々の景色をバックに撮影が楽しめるという。料金は露天風呂・展望風呂・ケーブルカー乗車が大人1,700円・小人900円(展望風呂のみの利用は大人700円・小人300円)。営業時間は7時30分~18時。同ホテルは日本三大秘境「祖谷渓」に佇む一軒宿で、ケーブルカーで行く源泉掛け流しの露天風呂は、「一度は入りたい温泉」として温泉好きの人々が日本全国から訪れるという。

■ホテルアストンプラザ広島海田市駅前(広島市安芸区)がオープンした。
無料朝食や大浴場に加え、客室には個別空調や枕元のコンセントを設置。また、客室を広く使えるようにベッド下に収納を備え、長期滞在でも快適な室内空間を実現した。さらに、環境への配慮として、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)技術を採用。省エネルギー技術を用いた設備の導入や、再生可能エネルギーの利用を通して、環境配慮型ホテルとして、SDGsの達成に貢献するという。JR「海田市駅」徒歩約3分。周辺企業関連のビジネス客の他、友人や家族での旅行等、年齢・性別・国籍を問わず多方面からの来客を想定する。

■Trail inn 那須塩原(栃木県那須塩原市)が3月1日にオープンする。
トレーラーを活用したホテルで、トレーラーハウスの製造販売や宿泊施設運営などをおこなうヒーローライフカンパニーが手掛けたもので、自社工場で生産した木造の客室を使い、けん引すれば公道を移動できる。災害時の仮設避難場所や新型コロナウイルス感染症対策の隔離施設などへの活用も想定しているという。

■リーガロイヤルホテル(大阪市北区)では、長期滞在プラン「Home Hotel」を発売した。
ウエストウイング6階の38室と、タワーウイング14階の23室の合計61室を長期滞在専用フロアとする。各専用フロアにはセキュリティーシステムを導入するほか、洗濯乾燥機や電子レンジ、オーブントースターなどを利用できるユーティリティールームを設置。ホテル本来の機能である荷物やメッセージ預かり、宅配の手配など24時間対応のサービス利用や、駐車場の無料利用(1室につき1台)もできる。そのほか、新聞(朝刊のみ)の提供、客室清掃・リネン交換(月曜・木曜の週2回)などが付く。ウエストウイングはビジネス目的の長期出張や家のリフォーム時など、一時的にホテル住まいが必要な客に向けた「シンプルプラン」で、シングルルーム(31室、定員1人)が5泊=3万5,000円、30泊=15万円、ツインルーム(7室、同2人)が5泊=5万円、30泊=25万円など。入居可能期間は9月30日までで、10月1日以降の提供は検討中だという。

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