高層ホテルにマットレスやベッドが納入され、ホテルがオープンするまでの舞台裏とは?

客室にベッドやマットレス、インテリア備品などが納入されて、五つ星ホテルが完成するまでの、あまり一般には知られていない舞台裏のプロセスとは・・・?

うわぁ 大きなホテル現場だなぁ
おい井上、おまえ納品の現場、初めてだよな? はい。
小林、おまえ色々と教えてやれ わかりました。<div></div>
ホテルのインテリア備品は建物の躯体工事や内装工事が仕上がってから順次納品する
都心部の大型ホテルの場合は、たくさんの納品業者の混雑を回避したり、周辺地域への迷惑を考慮してベッド搬入作業は夜中におこなうことが多い
オープンの日が迫っている時など、夜を徹しておこなうことも多いぞ なるほど
大きな現場になればなるほど多くの業者が出入り(でいり)するから混乱しないよう工程会議が毎日おこなわれる
もうホテルの中はクロスやカーペットが仕上がってるんですよね? ああ、だからもちろん養生(ようじょう)はするが一台一台慎重に運ばなきゃいけない<div></div>
ベッドなどのインテリア商品の納入後は監理担当の設計事務所の先生やホテル支配人達の主導で厳しい商品検品や試泊などがおこなわれる
ホテルの宿泊課の従業員等の皆さんによってベッドメイクの実習も実践さながらにおこなわれる
そこまで準備して そしてようやく
ホテルオープンだ ドキドキ
どうだ井上?「インテリアの仕事」って、もっとカッコいいイメージだったんじゃないか? い、いえ・・・
建築現場でのインテリアの仕事は決して「オシャレ」などとは縁遠い大変な現場だ
高級ホテル百室分の納品作業は肉体的にも精神的にもかなり大変だが・・・ホテルがオープンして、たくさんのお客様が出入りし
支配人はじめホテルの従業員のみなさんに喜んでいただけると、そんな疲れは吹っ飛んで達成感はひとしおだ
よしっ もうひとがんばりだ! はいっ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント